013年前の今日、何を考えていたか
覚えていますか。
手帳を見返せば、会議や締め切り、誰かの誕生日のメモは残っています。けれど、そのころ何を考え、何を願っていたかまでは、たいてい書いていません。
それでも3年あれば、人はけっこう変わります。仕事や住まいが変わり、子どもは進学し、親は還暦を迎える。変わったことに気づくのは、たいてい後になってからです。

子どものころ、校庭にタイムカプセルを埋めた方もいると思います。ただ、掘り出したところまで覚えている人は多くありません。埋めた場所が分からなくなったり、集まる日に都合がつかなかったり。
手紙は、書くことより、受け取ることのほうが難しいものです。
023年後の自分への手紙は、
なかなか書けない。
3年後の自分に手紙を書こうとすると、ペンが止まります。3年後の自分がどこで何をしているのか、うまく想像できないからです。
それなら、ときどき様子を見ればいい。1年に1度くらい。

蒸留酒の世界にも、3年という区切りがあります。スコットランドでは、オーク樽で3年以上熟成させなければ「スコッチウイスキー」を名乗れないと、法律で決まっています。蒸留したての透明な酒が、樽の中で色と香りを得るには、それだけの時間がかかります。
赤鳥居 SAKE GINも、アメリカンオーク樽で3年熟成させます。その3年を、飲む人にも途中から味わってもらえるようにしたのが、この定期便です。
03届くのは、
熟成の「途中経過」と、
あなたの手紙。
2026年に樽詰めするジンを3年かけて熟成させ、1年ごとに樽から取り分けてお届けします。

同じ樽で熟成させたジンを、1年ごとにお届けします。

+ レターセット・返送用封筒

+ 熟成レポート

+ 熟成レポート

+ お預かりした手紙
※液色・味わいは現時点での想定です。お届け時期は予定です。
手紙は、最初の小瓶が届いてから書きます。0年熟成を味わいながら、3年後の自分や大切な人に宛てて書いてください。同梱の返送用封筒(切手不要)で送っていただければ、蔵でお預かりします。



校庭のタイムカプセルとの違い
掘り出す日を覚えておく必要がないことです。手紙のことを忘れていても、1年ごとに小瓶が届き、3年後の冬には完成したボトルと一緒に手紙が戻ってきます。
- いま、いちばん力を入れていること
- 3年後の自分に聞いてみたいこと
- 3年後までに、やめていたいこと
041年に1度、
手紙を書いた日を思い出す。
2本目の小瓶は、手紙を出しておよそ1年後に届きます。グラスに注ぐと、1年前は無色透明だったジンが、淡く色づいているはずです。
そのとき、1年前に手紙を書いたことを思い出すと思います。何を書いたかは正確に覚えていなくても、何かを願ったことは覚えているものです。この1年で、そこに近づいたのか、少し遠回りしたのか。
3年後の冬に届くもの
最後の箱は、これまでの3回より少し重くなります。中には、700mlの3年熟成ボトルと、3年前に書いた手紙が入っています。

手紙を開けるのは、ジンを注ぐ前でも後でもかまいません。0年・1年・2年の小瓶を少しずつ残しておけば、4つのグラスを並べて、3年分の変化を飲み比べることもできます。




※液色は現時点での想定です
3年前に書いた手紙を読みながら、3年熟成した一杯を飲む。そういう夜のための定期便です。
宛先は、
自分でなくてもいい
3年後の結婚記念日に夫婦で開ける。還暦を迎える父に贈る。会社の創業記念に仲間と開ける。手紙の宛先や開ける日は自由です。
01結婚記念日
02誕生日記念
03成人記念
04還暦祝い
05自分自身へ
06法人創業・開業記念
07法人プロジェクトの始動
08法人周年・節目の贈り物※画像はイメージです(06〜08はAI生成)
053年待つだけの
中身があるか。
赤鳥居 SAKE GINは、日本酒をベースにしたクラフトジン「サケジン」です。一般的なジンは大麦やとうもろこしなど穀物由来のスピリッツから造りますが、サケジンは日本酒を蒸留したスピリッツを使います。そのベースに大吟醸を使い、アメリカンオーク樽で熟成させています。

01ベースは、
大吟醸
米を50%以上磨き取った大吟醸が、ベーススピリッツに。ふくよかで華やかな口当たりと、良質な吟醸香が下地に残ります。

02ジンのフレーバーで、
骨格をつくる
ジュニパーベリーに、レモン&オレンジピールをブレンド。厳選された品質の柑橘が、ジンらしい爽やかさと、しっかりとした味わいの骨格を形づくります。

03アメリカンオーク樽で、
樽熟成
さらに、ウイスキーなどにも用いられるアメリカンオーク樽でじっくりと熟成。香しいバニラ香と、深みのある円熟味、そして琥珀色の美しい色合いまでを表現しています。
これまでの評価
(同シリーズ CASK EDITION)
公開3日で目標達成
飲食カテゴリ(全体11位)
蔵のこと
光武酒造場の創業は元禄元年(1688年)。佐賀県鹿島市、白壁の酒蔵が並ぶ肥前浜宿で酒を造ってきました。県内では多くの杜氏を輩出したことから「光武学校」とも呼ばれてきた蔵です。
ブランド名の「赤鳥居」は、かつて鹿島市にあった祐徳稲荷神社の一の鳥居に由来します。1933年に建てられ、老朽化のため2007年に解体されました。地域の人々の心に残る赤鳥居を、その名と共に未来へ語り継ぎたい。ブランド名には、そんな想いが込められています。
06内容と価格

手紙の保管は無償で、書くかどうかも自由です。書かなくても価格は変わりません。
3年熟成の700mlだけを単品で予約すると16,500円(2024年ヴィンテージの別商品)。定期便は、そこに熟成途中の3本と4回分の配送、手紙の保管が加わって、29,800円(税込)です。
- 熟成0年・1年・2年の小瓶各200ml。同じ樽のジンを1年ごとに
- 熟成3年の完成ボトル700ml・化粧箱入り
- 「未来への手紙」レターセット便箋・封筒・返送用封筒(切手不要)
- 熟成レポート第2回・第3回に同梱
- 手紙の保管と返送無償・任意
- 全4回分の送料価格に含まれています
Makuakeでは、発売直後の先着50名に超早割を用意しています。通常の29,800円より4,470円お得な、25,330円です。
| 商品 | 赤鳥居 SAKE GIN〈Special Cask Edition〉タイムカプセル定期便(全4回配送) |
|---|---|
| 価格 |
超早割(先着50名)15%OFF・4,470円お得 ¥25,330早割(先着80名)10%OFF・2,980円お得 ¥26,820通常 ¥29,800税込・全4回分の送料込。Makuakeでの応援購入価格です。各プランは数量に達した時点で受付を終了します。
|
| お届け | 第1回 2026年12月頃 / 第4回 2029年冬 |
| 手紙の保管 | 任意・無償。第1回のお届けから60日以内に届いた手紙をお預かりします |
| 購入方法 | Makuakeにて10月15日(木)発売予定。Makuakeの会員登録(無料)が必要です |
07ご購入の前に
- すぐに飲みたい方。最初の1本が届くのは2026年12月頃、完成品は2029年の冬です。
- 途中でやめる可能性が高い方。一括前払いのため、途中解約による返金は原則お受けできません。
- 20歳未満の方。お酒ですので、贈り先も20歳以上の方に限ります。
08発売日の案内は
LINEでお送りします
定期便は10月15日(木)に、Makuakeで発売します。このサイトでは購入できません。準備は次の3つです。
- LINEに登録する発売日に、購入ページのご案内が届きます
- Makuakeに会員登録する(無料)発売前に済ませておくと、当日の申し込みがスムーズです
- 10月15日(木)、購入ページから申し込む
Makuakeでは、発売直後にお申し込みの方向けに、超早割(先着50名・15%OFF)を用意しています。先着順ですので、発売と同時にお知らせが届くLINEへの登録がおすすめです。
よくあるご質問
- 超早割は、LINEに登録した人だけが申し込めますか。
- いいえ。どなたでも、Makuakeで先着順にお申し込みいただけます。LINEでは、発売のお知らせをお送りします。
- 手紙は必ず書く必要がありますか。
- いいえ、任意です。書かない場合も価格は変わりません。お預かりするのは、第1回のお届けから60日以内に蔵へ届いた手紙です。
- 3年のあいだに引っ越したら。
- ご購入時にご案内する方法で、お届け先を変更できます。届出がないとお届けできない場合があります。
- 贈り物にできますか。
- できます。お酒ですので、贈り先も20歳以上の方に限ります。
- 会社で購入する場合、領収書は発行できますか。
- Makuakeでのご購入は、マイページの応援購入履歴から、領収書および応援購入証明書を発行できます。詳細はこちら
- 3年熟成の味は、もう決まっていますか。
- ご紹介している味わいは現時点での想定です。樽や熟成環境によって変わることがあります。
