「え、これがジン?」
日本酒からつくる新感覚クラフトジンが、注目される理由

ありきたりな贈り物では足りない大人なあなたに…
父の日、誕生日、お祝いごと、結婚記念日、自分へのご褒美──
「いつも似たようなものばかりで、驚きがない」
「せっかくなら、相手が知らない一本を贈りたい」
「これまでにない経験ができる一本がほしい」
とりわけ30代以降は、こうした悩みは増えるもの。
"外さないけど、ありきたり"の繰り返しに、どこか物足りなさを感じてしまう。
そんな方も、多いのではないでしょうか。
私も、お酒好きの父へのプレゼントで苦労しました。
実は私自身、お酒に目がない父への贈り物で、毎年あたまを抱えていました。
「もう、父が驚くようなお酒なんて思いつかない…」
半ばあきらめかけていたとき、SNSで見かけたのが
「日本酒からつくるジン」という、聞いたことのない一本でした。
「日本酒……から、ジン?」最初は、意味がわかりませんでした。
日本酒からジンをつくる?

ジンといえば、ジュニパーベリーをはじめとするボタニカル(草根木皮)の香りが特徴のお酒。
ふつうは、大麦やトウモロコシなどの穀物を原料にしたスピリッツがベース。
ところが、赤鳥居 SAKE GIN は違いました。
ベースに使うのは、なんと「日本酒」。
それも、日本酒の最高峰とされる「大吟醸」をベースにしているというのです。
「日本酒の繊細な旨みと、ジンの爽やかな香りが、ひとつになる?」
調べていくうちに、その奥深さにどんどん引き込まれていきました。
そもそも「SAKE GIN(サケジン)」とは?

SAKE GIN とは、その名のとおり「日本酒(SAKE)」をベースにしたクラフトジンのこと。
一般的なジンが、大麦・小麦・ライ麦・トウモロコシなどの穀物由来のスピリッツをベースにするのに対し、SAKE GIN は日本酒を蒸留したスピリッツをベースに使います。
そこに、ジンの命ともいえるボタニカル(ジュニパーベリーや柑橘など)を加えることで、
- 日本酒由来の、米のふくよかな旨みと繊細さ
- ジンらしい、爽やかでキレのある香り
この2つが共存する、これまでにないお酒が生まれます。
SAKE GIN の中でも、赤鳥居が「特別」な理由。
SAKE GIN は、近年いくつかの蒸留所が手がけはじめた新しいジャンル。
その中で、赤鳥居 SAKE GIN CASK EDITION は、3つの贅沢を一本に重ねています。


其の一|「大吟醸」の"雅さ"
赤鳥居が使うのは、ただの日本酒ではありません。日本酒の最高峰とされる「大吟醸」がベース。大吟醸とは、米を大きく磨き上げて、低温でじっくり醸す、手間と技術の結晶。その繊細で華やかな旨みが、ジンに深いふくよかさを与えます。

其の二|ボタニカルの"爽やかさ"
ジュニパーベリーに、レモン&オレンジピールをブレンド。厳選された品質の柑橘が、爽やかで上品な香りのアクセントになります。

其の三|ホワイトオーク樽の"円熟味"
さらに、アメリカンホワイトオーク樽でじっくりと熟成。樽由来のバニラを思わせる甘い香りと、深いコクが加わり、琥珀色に色づいた一本に仕上がります。クラフトジンを樽で熟成させるのは、まだ珍しい先駆的な試み。赤鳥居ならではのこだわりです。
大吟醸 × ジン × 樽熟成。
この三つが一体となって生まれる、ふくよかさ・爽やかさ・芳醇さの三重奏。
それが、赤鳥居 SAKE GIN CASK EDITION です。
飲んだ人が、思わず言葉を失う。赤鳥居の「3つの魅力」。
魅力1|他にない、複雑で豊かな味わい
大吟醸の旨み、ボタニカルの香り、樽の余韻。一口ごとに表情を変える、奥行きのある味。
魅力2|「知らなかった」と驚かれる希少性
日本酒ベース × 樽熟成という組み合わせは、お酒に詳しい人ほど「初めて見た」と驚く一本。
魅力3|国際的なコンペティションで評価され始めている
ファーストロットのジンが、TWSC2026にて銀賞を受賞。いま熟成によりさらに品質は高まっていますが、その品質の確かさが、認められ始めています。
「本当においしいの?」
新しいジャンルのお酒には、「話題性が先行しているだけでは?」という疑いの目が向けられることもあります。
けれど、赤鳥居 SAKE GIN CASK EDITION は、味わいそのものが高く評価されています。

TWSC2026 銀賞受賞
2026年5月、日本最大級のスピリッツ品評会「TWSC2026(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)」にて銀賞を受賞。ウイスキー評論家・土屋守氏が実行委員長を務める、国際的なコンペティションです。

IWC ゴールドメダル受賞蔵
製造元の光武酒造場は、世界最高権威とされる「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」でのゴールドメダル受賞をはじめ、国内外で高い評価を得ている酒蔵です。

日本酒ペアリング世界一のシェフが推薦
The World's Best Sake Pairing で世界一位を獲得した廣口宗寛シェフにも賛同いただき、赤鳥居 SAKE GIN のペアリングを考案しています。

クラウドファンディングでの先行販売実績
クラウドファンディング「Makuake」での先行販売では、プロジェクト開始3日目で目標金額の200%を達成。グルメ部門ランキング2位・総合ランキング11位にランクインするなど、発売前から多くの応援とご期待をいただきました。
1688年から続く佐賀・老舗酒蔵の挑戦

赤鳥居 SAKE GIN を手がけるのは、佐賀県鹿島市の酒蔵・光武酒造場。
創業は元禄元年(1688年)。300年以上にわたり酒を造り続け、佐賀県内でも「光武学校」と称されるほど、多くの杜氏を輩出してきた名門です。
「伝統の中から革新を生む」という理念のもと、まだ珍しかった"クラフトジンの樽熟成"に先駆者として挑みました。
"赤鳥居"という名に込めた想い。

ブランド名の由来は、かつて佐賀県鹿島市にあった「赤鳥居」。
日本三大稲荷・祐徳稲荷神社の「一の鳥居」として1933年に建てられましたが、老朽化のため2007年に解体され、今その姿はありません。
それでも地元の人々の心に残る赤鳥居を、名前と共に未来へ語り継ぎたい──そんな想いが、このブランドには込められています。
基本情報と、おすすめの飲み方
| 品目 | スピリッツ |
|---|---|
| 内容量 | 700ml |
| アルコール分 | 45% |
| ベース | 大吟醸酒 |
| 熟成樽 | アメリカンホワイトオーク樽 |
| 製造元 | 合資会社 光武酒造場(佐賀県鹿島市) |
おすすめの楽しみ方は、3通り。

ストレート
原酒の豊かな風味をダイレクトに。常温〜軽く冷やして、香りと深みをじっくりと。

ロック
氷が溶けるにつれ、味が変化。キリッとした口当たりから、まろやかな甘みへ。

ソーダ割り
ボタニカルの香りが引き立つ、軽快な一杯。ジンならではのボタニカルな香りはソーダ割にも好相性。
こんな方に、ぜひ手に取ってほしい一本です。
- ありきたりでない、驚きのある贈り物を探している
- お酒好きの大切な人を、うならせたい
- 日本酒もジンも好きで、両方の良さを楽しみたい
- 自分へのご褒美に、上質な一杯を求めている

お酒好きの友人へのプレゼントに
"通"の人ほど驚く、話題性と実力を兼ね備えた一本。

自分へのご褒美に
頑張った一日の終わりに、ゆっくり味わう特別な時間。

父の日・誕生日・お祝いの贈り物に
「いつもありがとう」を、言葉以上に伝える一本。
いまなら、特別特典付き。
大切な方への贈り物に。いま赤鳥居 SAKE GIN をご注文いただくと、うれしい特典をお付けしています。

ご注文の方、全員に無料プレゼント
特典1:赤鳥居 SAKE GIN 缶セット
単品ボトル:缶2本(熟成・未熟成 各1本)
飲み比べセット:缶4本(熟成・未熟成 各2本)
特典2:メッセージカード(希望制)
父の日/誕生日/お祝いの3種から選べます

※特典は数量限定。なくなり次第終了します。
商品ラインナップ

15,000円以上で送料無料。飲み比べセットなら送料無料で、最もお得です。
赤鳥居 SAKE GIN CASK EDITION は、こだわりの製法ゆえ数量に限りがあります。
お届け日に余裕をもってお選びいただくため、ギフトでのご利用はお早めのご注文がおすすめです。
「気になる」と思ったら、お早めに。
日本酒からジンを造る、という発想。
大吟醸を樽で寝かせる、という贅沢。
ありきたりでは足りない、あなたへ。
赤鳥居 SAKE GIN が、特別な「おいしい!」のひと言を運んでくれるはずです。





