お酒好きなら一度は飲んでみたい。
日本酒をベースにしたクラフトジン、「サケジン」とは?

え…本当にジン?

お酒好きなら一度は飲んでみたいと言われるジンを知っていますか?
その名も、『サケジン』。
日本酒をベースにした、まったく新しいクラフトジンです。
そして、その中でも「飲めばジンの世界観が変わる」と評判を集めるのが、『赤鳥居 SAKE GIN』。
- 国際的なスピリッツコンペティションでの受賞
- 日本酒ペアリング世界一のソムリエから評価
- 先行販売クラウドファンディングでの実績
- 高級店を中心に、静かに広がるいま注目
なぜ、これほどまでに評価されるのか。
そこには、伝統ある「老舗酒蔵が社運をかけた」挑戦と、お酒好きならば思わず唸る、革新的な酒造りへのこだわりがありました。
そもそも「サケジン」とは、いったい何なのか。

ジンといえば、ジュニパーベリーをはじめとするボタニカル(草根木皮)で香りづけしたお酒。
通常のジンは、大麦・小麦・ライ麦・とうもろこしといった穀物由来のスピリッツをベースに造られます。
一方、サケジン(SAKE GIN)は、その名のとおり、日本酒(SAKE)から蒸留したスピリッツをベースに使います。
そこにジンの命でもあるボタニカルを加えることで、
- 日本酒由来の、米のふくよかな旨みと繊細さ
- ジンらしい、凛とした、キレのある香り
この2つが共存する、これまでにない酒が生まれるのです。
なぜ赤鳥居は、あえて「大吟醸」を選んだのか。

サケジンの中でも、赤鳥居 SAKE GIN が話題を呼んでいる理由。それは、ベースに「大吟醸」を用いていることにあります。
正直に言えば──「大吟醸だから良い酒」という価値観は、いまや酒通の間では通用しない、古い考えかもしれません。
それでも、赤鳥居があえて大吟醸を選んだのには、明確な意味があります。
大吟醸とは、精米歩合50%以下の日本酒のこと。つまり、原料となる米の表面を50%以上も磨き削って造られます。
なぜ、ここまで磨くのか。
米の外側に多く含まれるタンパク質や脂質を取り除くことで、雑味の少ないクリアな口当たりと、「吟醸香」と呼ばれる独特の華やかな香りが生まれるからです。
この大吟醸をベーススピリットに用いることで、赤鳥居 SAKE GIN は、大吟醸のふくよかで柔らかな口当たりと、吟醸香の華やかさを、ジンの中に表現することに成功しました。
大吟醸 × ジン × 樽熟成。三位一体の設計。
赤鳥居 SAKE GIN の革新性は、大吟醸ベースだけにとどまりません。


ベースは、大吟醸。
米を50%以上磨き取った大吟醸が、ベーススピリッツに。ふくよかで華やかな口当たりと、良質な吟醸香が下地に残ります。

ジンのフレーバーで、骨格をつくる。
ジュニパーベリーに、レモン&オレンジピールをブレンド。厳選された品質の柑橘が、ジンらしい爽やかさと、しっかりとした味わいの骨格を形づくります。

アメリカンオーク樽で、樽熟成。
さらに、ウイスキーなどにも用いられるアメリカンオーク樽でじっくりと熟成。香しいバニラ香と、深みのある円熟味、そして琥珀色の美しい色合いまでを表現しています。
日本酒の枠にも、ジンの枠にも収まらない。
はっきり言って、挑戦的で、革新的。
そんな取り組みの中から、生み出されたのが、赤鳥居 SAKE GIN です。
お酒好きならば、その時点で思わず唸ってしまうような酒造りへのこだわりを、感じていただけるはずです。
もちろん、評価も高い。
革新的な挑戦は、確かな評価という形で実を結びつけられています。

TWSC2026 銀賞受賞
2026年5月、日本最大級のスピリッツ品評会「TWSC2026(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)」にて銀賞を受賞。ウイスキー評論家・土屋守氏が実行委員長を務める、国際的なコンペティションです。
※受賞したのはファーストロット。いま熟成によりさらに品質は高まっています。

IWC ゴールドメダル受賞蔵
製造元の光武酒造場は、世界最高権威とされる「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」でのゴールドメダル受賞をはじめ、国内外で高い評価を得ている酒蔵です。

日本酒ペアリング世界一のソムリエ推薦
The World's Best Sake Pairing で世界一位を獲得した広口宗康ソムリエに賛同いただき、赤鳥居 SAKE GIN のペアリングを考案いただいています。

クラウドファンディングでの先行販売実績
クラウドファンディング「Makuake」での先行販売では、プロジェクト開始3日目で目標金額の200%を達成。グルメ部門ランキング2位・総合ランキング11位にランクインするなど、発売前から多くの応援とご期待をいただきました。
なぜ、老舗酒蔵がこの挑戦に踏み切ったのか。

これほど革新的な一本を生み出したのは、佐賀県鹿島市の酒蔵・光武酒造場です。
創業は元禄元年(1688年)。300年以上にわたり酒を造り続け、佐賀県内でも「光武学校」と称されるほど、多くの杜氏を輩出してきた名門です。
そんな老舗が、あえて日本酒からジンを造るという、前例のない挑戦に踏み切ったのか。
その背景にあるのは、「伝統の中から革新を生む」という理念。
守るべき伝統を受け継ぎながらも、そこに安住せず、"クラフトジンの樽熟成"という領域に挑戦しました。
"赤鳥居"という名に込めた想い。

ブランド名の由来は、かつて佐賀県鹿島市にあった、赤鳥居。
日本三大稲荷・祐徳稲荷神社の「一の鳥居」として1933年に建てられましたが、老朽化のため2007年に解体され、今その姿はありません。
それでも地域の人々の心に残る赤鳥居を、その名と共に未来へ語り継ぎたい——そんな想いがこのブランドには込められています。
社運をかけた革新的な挑戦の裏には、伝統への敬意と、地域への想いがありました。
基本情報と、おすすめの飲み方。
| 品目 | スピリッツ |
|---|---|
| 内容量 | 700ml |
| アルコール分 | 45% |
| ベース | 大吟醸酒 |
| 熟成樽 | アメリカンホワイトオーク樽 |
| 製造元 | 合資会社 光武酒造場(佐賀県鹿島市) |
おすすめの楽しみ方は、3通り。

ストレート
原酒の豊かな風味をダイレクトに。常温〜軽く冷やして、香りと深みをじっくりと。

ロック
氷が溶けるにつれ、味が変化。キリッとした口当たりから、まろやかな甘みへ。

ソーダ割り
ボタニカルの香りが引き立つ、軽快な一杯。ジンならではのボタニカルな香りはソーダ割にも好相性。
贈り物としても、喜ばれること間違いなし。
その希少性と物語性から、贈答用としても高い評価をされています。こんな方に、ぜひ手に取ってほしい一本です。
- ありきたりでない、驚きのある贈り物を探している
- お酒好きの大切な人がいらっしゃる
- 日本酒もジンも好きで、両方の良さを楽しみたい
- 自分へのご褒美に、上質な一杯を求めている

お酒好きの友人・大切な方へ
"通"の人ほど驚く、話題性と実力を兼ね備えた一本。

自分へのご褒美に
頑張った一日の終わりに。じっくり味わう、特別な時間。

父の日・誕生日・お祝いの贈り物に
「ありがとう」「おめでとう」を、言葉以上に伝える一本。
今だけ。無料特典付きキャンペーン実施中。
いま赤鳥居 SAKE GIN をご注文いただくと、熟成前後のお酒をハイボールにした缶セットを無料でお付けします。

ご注文の方、全員に無料プレゼント。
特典1:赤鳥居 SAKE GIN 缶セット
単品ボトル:缶2本(熟成・未熟成 各1本)
飲み比べセット:缶4本(熟成・未熟成 各2本)
ボトルにはない手軽さと後がけの味わいの缶を、飲み比べできる。お酒好きにはたまらないセットです。
特典2:メッセージカード(希望制)
父の日/誕生日/お祝いの3種からお選べます

キャンペーン期間:2026年5月14日(火)〜 6月21日(日)
※特典は数量限定。なくなり次第終了します。
商品ラインナップ

15,000円以上で送料無料。飲み比べセットなら送料無料でお届けできます。
今、買うしかない。
赤鳥居 SAKE GIN CASK EDITION は、こだわりの製法ゆえ数量に限りがあります。
しかも、熟成前後の飲み比べ缶が無料でつくのは、このキャンペーン期間だけ。
日本酒からジンを造る、という発想。
大吟醸を樽で寝かせる、という贅沢。
お酒好きを唸らせる、革新的な一本を、いま、その手で確かめてみてください。





